【ツール紹介】インボイスのセルフ発行が可能な「インボイスくだサイ for makeshop」

【ツール紹介】インボイスのセルフ発行が可能な「インボイスくだサイ for makeshop」

 

今回は、メイクショップで利用可能な「インボイスくだサイ for makeshop」アプリについて解説いたします。概要や特徴についてご紹介します。


【目次】


■「インボイスくだサイ for makeshop」とは?

インボイスや請求書をユーザー側でセルフ発行することができ、発行控えを自動でクラウド保存し、電帳法管理ができるアプリです。makeshop標準機能では発行の都度、確認・ダウンロード・電子帳票保存法(電帳法)に基づく保存および管理がサイト運営者側の作業として必要です。これら必要な作業をアプリによって自動化することで、業務効率化が可能です。

(画像参照元:https://apps.makeshop.jp/view/item/000000000140



■こんな方におすすめ

・インボイス制度、電帳法に対応したい
・発行や送信、郵送、管理作業を効率化したい
・法人の注文を増やしたい



■「インボイスくだサイ for makeshop」のメリット

「インボイスくだサイ for makeshop」のメリットをご紹介します。


1.発行・郵送の手間ゼロ

領収書(インボイス)や請求書、納品書、見積書をユーザー側でセルフ発行ダウンロード可能なため、運営者側の発行や郵送の工数削減に繋がります。



2.保存の手間ゼロ

書類発行タイミングで控えをクラウド自動保存&自動管理可能です。

※適格請求書は発行側も7年の電子保存が必要です。



3.月額1,000円から実装可能

インボイスセルフ発行と法律に基づく保存管理の体制を月額1,000円から実装できます。法人受注や稟議案件の売上アップにもつながる可能性があります。

(画像参照元:https://apps.makeshop.jp/view/item/000000000140

 

■費用について

初期費用: なし

月額費用:
1,000円(発行枚数10枚まで)
2,000円(発行枚数25枚まで)
3,000円(発行枚数50枚まで)
4,000円(発行枚数100枚まで)
5,000円(発行枚数1,000枚まで)

契約期間: 月次契約



いかがでしたでしょうか?

今回は「インボイスくだサイ for makeshop」アプリについてご紹介しました。インボイスのセルフ発行を検討されている場合は、ぜひご活用ください。

もっと詳しい情報や事例について興味のある方は、お気軽にフォーミックスへお問い合わせください。 

 

■運営会社紹介

フォーミックスは「メイクショップ」「クラウドEC」のオフィシャルパートナーです。

他のプラットフォームから「メイクショップ」「クラウドEC」への乗り換えももちろん可能ですが、「初めてのネットショップ構築だけど、とりあえず始めてみたい」というお客様には、初期構築に関してもご提案できます。
公開後の運用についてもぜひお気軽にご相談ください。

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著者名:ヨネチ

モンブラン愛が強めのディレクター。アテスウェイ推し。